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■ USD/JPYの現状 12/10

相場分析

2018/12/10 (月) 10:12

裁量トレード用の個人的なメモです。


USD/JPY

週足
 まあまあの弱い形になる兆候。

日足
 とても弱い形を維持。

8時間足
 とても弱い形になる兆候。

4時間足
 流れは下。

注目点など
 先週金曜日、1時間足は一応上昇転換したものの上昇転換に伴うプライスの上昇はなし。再度下げ転換するか否かあたりにまずは注目。

※BODSORは、RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際のエントリーの精度を

高めるために開発したインジケーターです。



このたび、【BODSOR】におまけインジケーター【mBDSR】が付属しました。


【mBDSR】(おまけインジケーター)の開発コンセプトは【BODSOR】と同じです

が、矢印サイン発生条件やその計算方法が全く異なります。

【BODSOR】よりも多くの矢印サインが発生するため、【BODSOR】ではとらえるこ

とのできなかったエントリーチャンスをとらえることができる可能性が高まります。



まずはドル円 月足のチャートです。

ドル円 月足
USDJPY_1month_mBDSR_1_20181208.png

上段: mBDSR

下段: RCI3本ライン (赤:RCI9,水色:RCI26,黄:RCI52)


9月の終値ベースで「RCI3本ライン+mBDSR」の戻り売りサインが点灯しています。

今月(12月)の終値次第ではRCI3本そろって下げのとても弱い形になる可能性があ
ります。



次はドル円 日足のチャートです。

ドル円 日足
USDJPY_D1_mBDSR_1_20181208.png

上段: mBDSR

下段: RCI3本ライン (赤:RCI9,水色:RCI26,黄:RCI52)


月足レベルで戻り売りサインが点灯した10月以降、日足レベルでは2回
「RCI3本ライン+mBDSR」の戻り売りサインが点灯しています。

日足レベルの1回目のサインでは、約140pipsほど下げています。

2回目の今回のサインでは、いったん約150pipsほど下げています。

現時点では、RCI3本そろって下げのとても弱い形になっています。



さらにドル円 4時間足のチャートです。

ドル円 4時間足
USDJPY_H4_mBDSR_1_20181208.png

上段: mBDSR

下段: RCI3本ライン (赤:RCI9,水色:RCI26,黄:RCI52)


現在、日足がとても弱い形をしているわけですが、4時間足で「RCI3本ライン+
mBDSR」の戻り売りサインが点灯しました。

サイン点灯直後こそ小さな陽線となっていますがプライスの逆行は10pips程度で、
いったん約90pipsほど下げています。

なお、上昇しているRCI9の反転下降が確定しRCI3本ラインそろって下げのとても
弱い形が確定したのは、戻り売りサインが点灯して大きな陰線が発生した後です。



※月足レベルでRCI3本ラインそろって下げのとても弱い形となるか?

※日足レベルのRCI3本ラインそろって下げのとても弱い形が続くか?


以上の2点などに注目しています。



BODSOR(mBDSR)の販売ページはこちら

※2019年1月10日までキャンペーン中です。

BODSOR_mBDSR_20181130.png


※mBDSRは、RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際のエントリーの精度を高めるために開発したインジケーターです。


 EAの場合、その有効性を具体的な数字として示す方法としてバックテストやフォワードテストがありますが、インジケーターの有効性はどのように示したらよいのでしょうか?

 mBDSR自体はRCI3本ラインとの組み合わせで押し目買いと戻り売りのエントリーポイントを絞り込むために開発したインジケーターですが、ここでは、ドル円におけるとあるタイムフレームの場合を例にとり、「RCI3本ライン+mBDSR」の有効性を具体的な数字で示すために、エントリー条件を「RCI3本ライン+mBDSR」のみで決定し、さらにTPとSLを設定して損小利大となるようなEAを作成してバックテストを実施してみました。


(下記の結果は、あくまで一例にすぎませんが...)


EAの概要

 通貨ペア: ドル円
 タイムフレーム: 非公開
 エントリー条件: RCIとmBDSRのみから決定(詳細は非公開)
 ロット: 0.1 ロット(固定)
 TP: 105 pips(固定)
 SL:  15 pips(固定)
 その他(決済関連): ブレークイーブンやトレーリングストップの設定はなし
 スプレッド: 1 pip (固定)
 売買方向: 売りのみ
 ポジション数: 制限なし


バックテストの結果 (期間: 2007年1月1日~2018年7月31日)

mBDSR_EA_BT_1N_20181209.png

mBDSR_EA_BT_2_20181209.png

 期間: 2007年1月1日~2018年7月31日

 総取引数: 871
 プロフィットファクター: 1.59
 純益: 6,352.57 USD
 最大ドローダウン: 566.37 USD
 純益/最大ドローダウン: 11.21
 期待利得: 7.29 USD (7.2 pips)
 平均取引時間: 1日


 エントリー条件は、RCImBDSRのみから決定しているにもかかわらず、プロフィットファクターの値は1.59と良好な結果となっています。他のインジケーターを全く使用していないことを考えると、上の例は、「RCIとmBDSRの組み合わせ」が非常に有効であるということを示す結果と言えるのではないかと考えています。

 TP(= 105 pips)がSL(= 15 pips)の7倍というリスク・リワード比率が高い設定で上のような良好な結果が得られていることから、「RCIとmBDSRの組み合わせ」は「プライスが一方向に大きく動くタイミングをとらえるのに非常に有効である」ということが、このバックテストの結果からも言えるのではないかと考えています。

 なお、上の例は、平均取引時間が1日となっており、いわゆる「スキャルピング」ではないことが分かります。

 また、期待利得は7.2pipsとなっており、結果として、スプレッドの影響を受けにくい条件での検証となっているということが言えるかもしれません。



RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際の
エントリーの精度を高めるために開発したインジケーター
BODSOR_mBDSR_20181130.png


ツイッター
https://twitter.com/RCIX3Line

※BODSORは、RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際のエントリーの精度を
高めるために開発したインジケーターです。



このたび、【BODSOR】におまけインジケーター【mBDSR】が付属しました。


【mBDSR】(おまけインジケーター):
開発コンセプトは【BODSOR】と同じですが、矢印サイン発生条件やその計算方法が全く
異なります。
【BODSOR】よりも多くの矢印サインが発生するため、【BODSOR】ではとらえることの
できなかったエントリーチャンスをとらえることができる可能性が高まります。


下図はNZDJPY 4時間足のチャートです。

NZDJPY 4時間足
NZDJPY_H4_mBDSR_2_20181208.png
上段: mBDSR
下段: RCI3本ライン (赤:RCI9,水色:RCI26,黄:RCI52)


 RCI3本ラインのうち明確に上昇しているのがRCI9のみ。
 RCI9が反転下降すればRCI3本そろって下降となる可能性のある場面。
 すなわち、プライスも強い下落となる可能性。

このような局面で、mBDSRの戻り売りサイン(丸で囲った黄色矢印)が点灯しています。

サイン点灯直後に連続して2本の陰線が出現していることが分かります。

いわゆるRCI3重天井からRCI9がいったん下げた後の戻りでサインが点灯するとてもよくあるパターンです。


RCI3本ラインを用いて押し目買いや戻り売りを行う際の
エントリーの精度を高めるために開発したインジケーター
BODSOR_mBDSR_20181130.png


ツイッター
https://twitter.com/RCIX3Line

ブログ
http://bodsor.blog.fc2.com/

投資ナビ+
http://fx-on.com/navi/serial/?id=359

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCL-g5uAlesiWVJEDtWlFvGw


USD/JPY 1時間足における押し目買い・戻り売りサインの例



※本記事中のチャートには、説明の便宜上、円や直線や四角などを書き加えて
いる場合がありますのでご了承ください。
裁量トレード用の個人的なメモです。


USD/JPY

日足
 とても弱い形を維持。

8時間足
 もみ合い。

4時間足
 短期上昇のターン???

注目点など
 昨日、1時間足は下げ転換&安値更新。
 一応日足が弱い形をしていることに注目しているが、イベントと控えているので様子見か。

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